介護老人福祉施設
心の声を聴き、できるだけ思いに応えられよう
洛和ヴィライリオス 師長 河内 育子
介護老人保健施設、洛和ヴィライリオスの"イリオス"とは、ギリシャ語で太陽の意味を表します。入所サービス、ショートスティ、通所リハ、介護予防推進の4つのサービスを行っています。利用者さまの要望を聴きそれに応えることができるよう、利用者満足度の向上をめざしています。
通所リハでは、自宅から施設まで送迎し約8時間入浴や食事、理学療法士による専門的なハビリを行っています。入所フロアでは、起床から就寝までの一日の生活を、利用者さまに合わせ、短期集中リハビリや、栄養マネジメント、口腔ケアに努めています。各フロア25名の利用者さまを2ユニットに分け、担当者が入所から退所までをお世話させていただきます。利用者さまの心の声を聴き、できるだけ思いに応えられようスタッフ間で情報を共有し、安全・安楽な生活をしていただけるよう努力しています。
日常の生活以外にも、日々のレクレーションや行事委員を中心に様々なイベントを計画し喜び楽しんでいただいています。また、毎月全体研修会や各フロアでの勉強会を実施し、医師、看護師、介護福祉士、ケアマネ、リハビリスタッフ、管理栄養士、相談員、事務等、他職種が連携し、利用者さまが自分らしく生活できるよう支援を行っています。
洛和会の介護老人保健施設には、他に透析をされている利用者さまの受け入れができる洛和ヴィラアエル(ギリシャ語で空気;山科区)、洛和ヴィラサラサ(ギリシャ語で海;東京都港区)があり、どの施設もユニットケアを推進し利用者さま中心のケアを実践しています。


